茶の湯と世阿弥に学ぶ「離見の見」|引き算から考えるリーダーの心得
HARENOCHIAI·TEAPHILOSOPHYリーダーになるほど、自分の姿は見えにくくなる。経験を積めば判断は速くなり、成功体験も増えていきます。しかしその一方で、自分の言葉や判断が周囲からどう見えているのかを、客観的に捉えることは難しくなっていきます。室町時代、能を大成した世阿弥は、自分自身を少し離れたところから見るような視点を「離見の見(りけんのけん)」という言葉で表し…
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- 世阿弥
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